二木あい写真展 Photo

二木あい写真展

開催期間
2020年10月1日(木)~10月25日(日)
10:00~18:00 (毎週火曜休館)
開催場所
福岡市科学館3F 企画展示室

Co-Exist 「共に生きる」

自然・植物・動物・そして私たち人間は、
同じ地球に住んでいる仲間。

森も、里も、川も、海も、
目に見えないかもしれないけど、
全て繋がっている。

私たちも、
自然界の一員として生きていくということ

Ai Futaki

海からのメッセージ@プラネタリウム

開催期間
2020年10月1日(木)~10月25日(日)
上映時間は福岡市科学館HPにてご確認ください。
開催場所
福岡市科学館 プラネタリウム

二木あいさんのショートムービー作品「Co-Exist 共に生きる」をプラネタリウムで放映します。1日6回各一般プログラム上映の前 に流れます。

二木あい写真

二木あい

水族表現家

環境省「森里川海プロジェクト」海のアンバサダー
九州きりしま えびの特別環境大使
mymizu アンバサダー

素潜りギネス世界新記録を2種目樹立。水族表現家という日本国内外問わず唯一無二の存在として、水中と陸上の架け橋となるべく世界を舞台に活動。空気ボンベを使わず、海洋哺乳類と同じ様に自分の肺一つで潜り、彼らの中に溶け込むことで仲間の一員となり、ありのままに、ある時は被写体、そしてまたある時は自身が撮影者として表現している。「私たちは自然の一部であり、自然と共に生きている」そんな繋がりを表現している。

TEDxTokyoスピーカー、2012年情熱大陸「二木あい」ワールドメディアフェスティバル金賞。NHK特別番組「プレシャスブルー」がシリーズ番組となっている。近年では、 ISSEY MIYAKEや世界的な写真家とのコラボレーションなど国の枠を超えて活躍。 写真家として2019年に個展「中今」をスペイン マドリードにて開催。

ダレン・ジュー写真

ダレン・ジュー

写真家 / 映像作家

オーストラリア出身の写真家 ダレン・ジューは、40年以上に渡り地球の素晴らしい景観や、南極からザンビアまで世界各地の自然・野生動物を撮影している。

1980年代初頭、オーストラリア クイーンズランド カレッジ オブ アートでの勉強を終えて間もなく、彼の技術は、彼自身の自然への深い愛情、そして情熱とうまく調和し、ユニークなビジョンを人々と共有することを可能にした。これまで数多くの本、雑誌、写真集が出版されており、写真セミナーや写真ツアーも行っている。

2007年にキャノン・マスターに任命され、世界最高峰の写真家として、Netflixドキュメンタリー「Tales by Light」で特集される。2007年から2018年の間に、オーストラリア プロフェッショナル ネイチャー フォトグラファー オブ ザ イヤーを6度受賞している。

ペットボトル・ソフィストケイティド・アート Photo

ペットボトル ソフィストケイティド アート

開催期間
2020年10月1日(木)~10月25日(日)
10:00~18:00 (毎週火曜休館)
開催場所
福岡市科学館 展示スペース

ペットボトル ソフィストケイティド アートとは

新たな価値を持ったペットボトル

リサイクルの一環としてアートに蘇る

ECO活動の芸術性がテーマ

生活の中で使用済みの空のペットボトル。
再生資源としての認識は定着しているものの
捨ててしまえば「ごみ」と呼ばれてしまう
ペットボトルが見る人を感動させる<アート>
として再生されるという事は地球資源を
考える上で何かのきっかけになるでしょう。

全ての作品に接着剤や塗料を一切使用せず
人の手のみで新たな価値が与えられ、よみがえる資源
それが<ペットボトル ソフィストケイティド アート>の特徴であり、
この作品の魅力を一層増す要素になっていると考えます。

Masumi Homma

本間ますみ写真

本間ますみ

ペットボトルアーティスト

女子美術大学絵画科卒業・同研究科2年終了後、2006年にペットボトル ソフィストケイティドアート制作を開始。公共施設(博物館・美術館・科学館)での作品展、東北復興支援作品など地道な創作活動に取り組む一方、ホテル・駅等、大型商業施設、アミューズメント施設各所などでは大型作品を多数展示。2012年「日本ホビー大賞」奨励賞受賞、2014年「eco japan cup」エコアート入選(2014年)など、数々の賞を受賞。生物学見地に基づいた実物大のリアルな作品は、見るものを惹きつけてやまない。現在、沼津港深海水族館、池袋サンシャイン水族館、滋賀県立琵琶湖博物館、大分県日田市立博物館等に常設展示されている。

二木あい×五十嵐大介トーク

YouTube配信
MUNAKATA ECO FESTIVAL YouTubeチャンネルにて無料配信
(配信日程は後日お知らせいたします) PLAY

人間はどこからやってきて、どこへ向かっていくのか、海の神秘と生命の記憶を辿るトークセッション。人間も地球の一部として捉え、作品を発表し続けるおふたりに、目には見えない、言葉を超えた感性の世界をお聞きします。

五十嵐大介写真

五十嵐大介

漫画家 / 『海獣の子供』作者

埼玉県生まれ。漫画家。1993年「月刊アフタヌーン」にてデビュー。2004年「魔女」が文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。
2009年「海獣の子供」が第38回日本漫画家協会賞優秀賞および第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2019年にアニメーション映画公開(監督・渡辺歩、制作STUDIO4℃)。
また自給自足生活の女性を描いた「リトル・フォレスト」は2014年日本(監督・森淳一、主演・橋本愛)、2018年韓国(監督・イム・スルレ、主演・キム・テリ)でそれぞれ実写映画化、公開された。その他の作品に「SARU」「カボチャの冒険」「ディザインズ」。絵本「人魚のうたがきこえる」「バスザウルス」、「馬と生きる」(文・澄川嘉彦)、「曲垣平九郎-出世の石段」(文・石崎洋司、監修・神田伯山)。挿絵「ねこの小児科医ローベルト」(作・木地雅映子)、画集「海獣とタマシイ」などがある。装画も多数。